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めぐり逢う大地

めぐり逢う大地 めぐり逢う大地
ミラ・ジョヴォヴィッチ (2003/05/24)
松竹
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ストーリー
1867年、カリフォルニア・シエラネヴァダ。ゴールドラッシュに沸くこの極寒の大地に栄える町“キングダム・カム”には夢に魅せられた人々が集まっていた。ダニエル・ディロンは、かつてある“取り引き”を行ない巨万の富を得、町全体を我が物とした。町一番の美女ルチアさえも手に入れていた。そんなある日、町に若き測量技師ダルグリッシュがやって来る。さらには、曰くありげな母娘もこの町を訪れた。母は胸を患い、娘は母を懸命に看病する。母にはある目的があった。そして、“約束の地”で出会った彼らは運命と時代の波に翻弄されていくのだった。

トーマス・ハーディ原作の、ゴールドラッシュ時代の移民の運命を壮大に描いた作品です。
キングダム・カムという極寒の町もゴールドラッシュの夢に魅せられた人たちが集まっていたのです。その町の有力者ダニエル・ディロンはある取引をしたことにより、巨万の富を得ていたのです。
その町に鉄道を引くための測量技師達や親戚に会うという母娘がやってくるのです。
当時その町の近くに鉄道が通るということは町の繁栄にかかわる一大事。
その辺のやり取り等はとても興味深かったです。
その母娘はその町の有力者ダニエル・ディロンに逢うのが目的で、母は娘に古びたロザリオをダニエルに渡すようにと言われ、そのロザリオを見たダニエルは動揺するのです。

ミラ・ジョボヴィッチ演じるルチアの商魂逞しい様子や、その時代背景の中での鉄道の重要性、それに関わる人々の思惑など見所は一杯です。
ラストの大炎上シーンなどは壮絶で胸に迫るものがあるのです。
ミラ・ジョヴォヴィッチ以外の人物がその時代に生きた割に淡々としているというのか、暗いイメージばかりが目立ってしまい、どの人物にも感情移入が出来なかったのです。
きっとこの作品は好きな人も多いと思います。
私はちょっと期待が大きすぎたかな?(^^ゞ

監督:マイケル・ウィンターボトム
出演:ウェス・ベントリー/ミラ・ジョヴォヴィッチ/ナスターシャ・キンスキー他

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めぐり逢う大地

1867年ゴールドラッシュの中、風雪厳しい大地に栄える町「キングダム・カム」で宿命ともいえるめぐり逢いを果した五人。彼女等はとめどない時代の流れに翻弄され、思わぬ結末へと導かれていく・・・。イギリスの文豪トマス・ハーディングの原作をマイケル・ウィンターボトム

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