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ライフ・イズ・ビューティフル

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ロベルト・ベニーニ (2005/08/26)
角川エンタテインメント
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ストーリー
カンヌ映画祭で審査員グランプリに輝いた、ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演の感動作。
ナチの強制収容所に収監されたある一家の物語を、ユーモラスかつ温かな視点で描く。“イタリアのチャップリン”と称される、ベニーニのユーモアと哀しみを交錯させた演出が秀逸。
1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、小学校の教師ドーラに恋をする。彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾。やがて可愛い息子も生まれ、3人は幸せな日々を送っていた。そんなある時、彼らに突然強制収容所への収監命令が下る。

ロベルト・ベニーニってイタリアのチャップリンとか呼ばれているらしいです。(知らなかった・笑)

前半はとってもおしゃべりなグイドという人がドーラという小学校の教師に恋をして、やがて結婚するまでの話で、ユーモラスなタッチで描かれています。
この前半にドーラの気を引くために色んな嘘をつくんですが、ユーモア溢れる嘘ばかりで、こういう嘘をつく人なんだと言う前提で後半の展開に突入していきます。

その後半、グイドがユダヤ系ということで子供と一緒にナチの強制収容所へ連れていかれるんですが、小さな子供にその収容所での生活をゲームだと言い、『最後まで見つからなければ本物の戦車を貰える』と言います。
このグイドのキャラクターが冗談みたいな人なんですけど、すべてに愛情が溢れていて、子供に伝えたゲームの話もこの収容所から生きて帰るための方便なんですね。こんな小さい子にユダヤ人だから…と大人でも理不尽だと思っていることを理解させるのは不可能ですもんね。
この妻も本来はユダヤ系ではないのですが、自分も収容所行きの列車に自分から乗り込みます。愛する家族と一緒にいるために。
収容所の中でお互いの安否が解らない時にグイドはあらゆる手を使って自分や子供の安全を妻に伝えるところもこちらも暖かな気持ちで見ることが出来ました。
ラストに思わずウルッとくるとっても素敵な話でした。
機会があれば是非ご覧下さい。

監督・脚本:ロベルト・ベニーニ
出演:ロベルト・ベニーニ/ニコレッタ・ブラスキ他

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