be-in

映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蘭の肉体

蘭の肉体 蘭の肉体
ハドリー・チェイス (1963/03)
東京創元社
この商品の詳細を見る


ストーリー
監禁されていた女が脱走し、偶然知り合った男性と行動を共にする。ある事件をきっかけでその男性も追われる身となる。莫大な遺産相続人でその遺産相続をめぐる叔母の策略から逃れる女と、ある事件がきっかけで謎の双子の殺し屋に狙われる事となった男とが命懸けの逃避行に出るが……

豪華な出演者が気になってレンタルした作品です。
『まぼろし』のシャーロット・ランプリングとブルーノ・クレメルの共演で、この話の後平和に暮らしていた夫婦が『まぼろし』だったらまた見方も変わるなぁ~などとありもしない事を考えたりしてしまいました。

これ、ハードボイルドの原作を元に作られたそうですが、この原作の評価が相当高いようなのです。
映画にも出てくる謎の兄弟の殺し屋の存在が原作では相当不気味な様子・・・。
これは原作も読んでみたいと思ったのですが、そうだとしたら映画ではその兄弟の殺し屋は原作ほどの不気味さは出ていなかったのかも知れません(^^ゞ。
30年位前の作品なので、現在リメイクしたら様子は随分変わると思いますが、若かりしシャーロット・ランプリングが本当に美しい!!
その美しいランプリングは冒頭、謎の女性として出てきます。記憶を失っているのか、殆ど語らないミステリアスな美しい女性。
男の家に匿われていた謎の男は、誰かに追われていて相当怯えているのですが、詳細を語ろうとはしないのです。
偶然出くわした交通事故の際に知り合った彼らは、やがて下心を出した怯えた男の自業自得(?・笑)により、その兄弟の殺し屋に見つかり・・・・。
偶然出くわしてしまった事により追われる身となってしまった男は謎の女性と共に逃亡するのですが、女は自分は精神を患っていて今まで隔離されていたと思っているのですが、実は莫大な遺産相続をめぐる叔母の策略だった事をいずれ知っていくのです。
妙な(笑)世界観を持った作品だと感じました。ラストシーンのシャーロット・ランプリングにはちょっとびっくり!
謎の兄弟の殺し屋が私にとっては最後まで謎になってしまいました(笑)

監督:パトリス・シェロー
出演:シャーロット・ランプリング/ブルーノ・クレメル/シモーヌ・シニョレ他

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

ブログ内検索

おみくじ~♪

カウンター

最近の記事+コメント

管理人ゆ~こ♪

ゆ~こ♪

Author:ゆ~こ♪
映画の感想はかなりネタバレしていることがありますのでご注意!

時々我が家の3ニャン達のドリフのコントのようなズッコケ話もご紹介致します。

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

右サイドメニュー

マウスを置いてみて♪

ブロとも一覧


■ ブログ名:にゃんこ日和

預りっ子クラブ

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。