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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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猟人日記

猟人日記 猟人日記
ユアン・マクレガー (2005/07/22)
ビクターエンタテインメント
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ストーリー
1940年代の終わり。スコットランド・グラスゴーにあるクライド川を行き来する一隻の平底荷船。ここで雑役人として住み込みで働く作家志望の青年ジョー・テイラー。ある朝、ジョーと船主レズリーは若い女の死体を引き上げる。死体は警察に引き渡されたが、その日からジョーはレズリーの妻エラに激しい欲望を抱くようになる。ジョーとエラはレズリーの目を盗んでは関係を持つようになるが、それには誰にも言えない秘密があったのだが・・・。

なんて恐ろしい話なんでしょう~~(>_<)
噂によるとユアンのその手のシーンの多い話らしい・・・って感じで情報なく観てみた作品でしたw

イギリスを代表するビートニク作家アレグザンダー・トロッキの伝説的ノワール小説『ヤング・アダム』を完全映画化ということだそうです。
ヤング・アダムって? アダムって出てこないし・・・?
アダムとイブとか宗教とかそういうことが絡んでいるのでしょうか?

若い女性の死体を引き上げ、その日から船主のレズリーの妻エラに欲望を感じるようになる。その死体がきっかけで。。。のはずですが、どうもただ単に我儘で勝手な好きモノの男にしか見えないw(ユアンファンの方ごめんなさいw)
その後、その死体の若い女性とジョーの関係が明らかになっていき、エラと夫の関係、その後も続くジョーの奔放な下半身の活躍(笑)

***** ネ タ バ レ *****

この映画の怖さは、後半の冤罪の話。
一つの罪を隠すために画策していれば逆にボロが出るのかもしれません。
単なる事故であったから、逆に決定的な証拠がなかったのでしょう。
それにしても、何の関係もない本当に無罪の男が殺人の罪で絞首刑に?
最初の時点で事故だと主張しても信じてはくれなかったでしょう。
痴話ゲンカの末の殺人と思われるでしょうね。
傍聴に行き、犯人とされる男よりも追い詰められていくユアンの表情に多少の救いは感じるもののやっぱり恐ろしい話です~(>_<)

死体で登場のキャシー役のエミリー・モーティマーはなかなか魅力的な女性でした。
一番不幸なのがこのキャシー。稼ぎのない男のために一生懸命尽くしているのに、暴力を振るわれ、犯され・・・それでも愛していると言う。悲しい女性です。
けど、ジョーの周りの女性が次々といとも簡単に抱かれていくのは何故?
ジョーが死体を発見したことをきっかけに欲望を感じていくと言うのはまだ解ります。
最初のエマとの関係は、エマが夫にその辺の不満を感じていたのが多少は解るのですが、その後の妹や下宿先の妻など、どちらかと言えば女の方が誘ってるし・・・(^^ゞ
そうなるとその死体とかジョーの過去は関係なくなってくるし・・・(^^ゞ
などと、またまた色々言ってるのですが実はかなり面白かったですw

監督:デヴィッド・マッケンジー
出演:ユアン・マクレガー/ティルダ・スウィントン他

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