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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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私が愛した少女

私が愛した少女

私が愛した少女【字幕版】 / セルジョ・カステリリットー

ストーリー
小児精神科医のアルトゥーロは、13歳の少女ピッピ、本名ヴァレンティナのてんかんは、心の病によるものと診断した。薬物を使わずに治療しようと決めた彼は、発作の原因を見つけるため、ピッピと長い時間を過ごすようになる。やがて両親の関係に問題があったことを知った彼は、『かぼちゃ大王』という物語を信じていた話から、次第に彼女と心を通わせるようになるが……

ちょっとアングラード主演の『世界で一番好きな人』に似てるなぁと思いました。
あのような甘い話ではなく、色んな要素の詰まった作品のような気がしました。
公開当時のタイトルは『かぼちゃ大王』だったそうです。

イタリアが舞台なのですが、夜の暗い街並みにトランペットが響くと言うような印象的なシーンもあったり、根気のいる大変な小児精神科医の多忙な日常など、想像していた作品とは違っていましたけど、これもなかなかよかったです。

生後まもなくてんかん発作を起こして以来、たびたびてんかんを起こしていたピッピは、これまでも色んな病院で色んな検査を受け原因不明だと言われていたのです。
また発作を起こし、運ばれてきたのがアルトゥーロの小児精神科。
今までの経験からかピッピは容易に人に打ち解けてこなく、アルトゥーロもてこずりますが、「かぼちゃ大王」の絵本をプレゼントし、その話を信じていると言うとピッピはだんだん打ち解けてきたのです。
周りの小児精神科の子供たちの病気や、植物状態に近い重症の少女がピッピに心を開いたように見えたことから小児精神科に転籍させたりと、色んな話が詰まっているのですが、タイトルの『かぼちゃ大王』というのを知らないし、ビデオのタイトルは『私が愛した少女』なのです(^^ゞ

多少とっ散らかっているのかなぁという気がしないではなかったです。
結局、両親に問題があることを突き止めるのですが、だんだんと緩和して行くまだ過程というまま、毎日の多忙なアルトゥーロの日常が続いていく・・・という感じの作品となっています。
アルトゥーロの人間性にはとても好感が持てます。
ピッピ役の少女は国民的美少女だったゴクミに似の美人で、母親のアンナ・ガリエナもいい味を出してました。

監督・脚本:フランチェスカ・アルキブージ 
出演:アレッシア・フガルディ/セルジオ・カステリット他

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