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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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ワルシャワの柔肌(はだ)

ワルシャワの柔肌(はだ) ワルシャワの柔肌(はだ)
イオーナ・ペトリ (2001/08/24)
ビデオメーカー
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ストーリー
駅で貸し部屋の広告を見た18歳の女子学生は、その張り紙をはったばかりの男に声をかけた。
男は将来を約束された若き人類学者ミシェルで、彼が部屋の貸し主だった。ミシェルは早速その“イタリア女”と名乗る少女を部屋に連れていく。そして二人は、衝動的に貪るように愛を交わした。
ミシェルにとってはゆきずりの愛で終わるはずだったのだが、少女はミシェルを追って大学にまで現れ、そんな天使のような表情と悪魔のような大胆さをあわせもつ少女に魅せられたミシェルは逆らえず官能的な愛に溺れていく・・・

さすがは『ポゼッション』『狂気の愛』のアンジェイ・ズラウスキー。。。_●■〓ばたっ
何気なく手にとって、観たことがないし『ポゼッション』の監督かぁ~と思って借りてみた作品です(^^ゞ

大学に通うために部屋を探していた女の前に偶然弟の部屋の貸し部屋の広告を出していた人類学者のミシェルと出会い、その部屋を借りることになり、いきなりそこでむさぼるように愛し合うのです(^^ゞ
ミシェルにとっては行きずりだったのかもしれないのですが、女は大学に追って来て、やがてお互いを求め合うのです。
ミシェルは2500年前のミイラを発掘し、それがシャーマンだと言い、研究に没頭し始めます。
有力者の娘である婚約者とも別れ、ミシェルは研究と、エキセントリックなその女との愛欲の日々を重ねていくのです。
聖職者であった弟の自殺や女との愛欲的な生活のなかで、ミシェル自身もどんどん変化をしていき、女は母親や家族との関係から元々壊れかけた精神を持っていたのでしょう。
発掘したミイラとの会話やその研究風景など、観ている方も混乱をきたしてしまいそうなこの作品は地元ポーランドでは相当な動員数を誇ったそうです(^^ゞ
ラストシーンの衝撃は大抵のことは平気な私も目をそむけてしまいました( ̄_ ̄|||)

***** ネ タ バ レ *****

ミシェルはシャーマンだと言ったそのミイラについて、頭を割られてその際に魂が開放されたのだと言うようなことを言っていましたが、ミシェルも開放されたの? 女が脳みそを貪り食っている行為は彼との融合なのでしょうかぁ???

官能的な愛に溺れていくとは言っても、観ているこっちは官能的な気分になるわけではなく、宗教絡みなのかなんなのかそのシーンにも疑問を感じずに入られませんでした(^^ゞ
その後のほんとのラストもすべて破壊して終り?みたいな感じで、結局何?って感想が残ってしまいました(^^ゞ

監督:アンジェイ・ズラウスキー
出演:イオーナ・ペトリ/ボグスワフ・リンダ他

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