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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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ピアニストを撃て

ピアニストを撃て〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選5〕 ピアニストを撃て〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選5〕
シャルル・アズナヴール (2004/12/15)
ポニーキャニオン
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ストーリー
シャルリは、パリの場末のカフェのピアノ弾きだった。郊外で小さな弟とひっそりと暮らす彼は2人の兄の悪事によってギャングとのいざこざに巻き込まれることになる。
悲しい過去を持つシャルリは、やっと見つけた愛する人さえも銃撃戦で失い、失意の元再びしがないカフェのピアノ弾きに戻って行った…。
ピッチコックに傾倒したトリュフォーが描いたサスペンス。雪の中で繰り広げられる美しく秀逸なラストシーン。
シャルル・アズナヴールの切ない演技とジョルジュ・ドルリューの音楽が物語のムードをさらに高めた洒脱な一遍。(DVD解説より)

場末の酒場のピアノ弾きシャルリ・コレール。実は本名ドゥアール・サローヤンという国際的に活躍したピアニストだったのですが、妻のテレザが彼のために興行師シュメールに体を売ったことによってチャンスをつかんだことを知るのです。テレザは投身自殺をし、シャルリは名前を変え小さな末弟を引き取り、ひっそりと暮らしていたのです。 
そこにギャングの金を盗み、追われている兄シコがやってきて、シャルリに思いを寄せるレナや弟も巻き込んで・・・という感じの話です。 
 
ヒッチコックやアングラード様の「甘い嘘」などを思い出しましたが、トリュフォーらしいと言っていいのかな?クスクス笑える部分が多いのですよね。
間抜けなギャングも変だし、例えば最初、ギャングに追われていた兄シコがいきなり電柱(?)にぶつかってぶっ倒れるのです。ギャングが押さえ込むのなら解るけど、通りすがりの男性が助け起こしてくれて、その男性の結婚観を聞きながらブラブラと2人で歩くのです。 
で、その男性、最後までもう2度と出てこなかったような気がするのですが、あれはいったいなんだったのでしょう?(笑) 
 
大分トリュフォーの作品を見てきたのですが、最近ようやくトリュフォーが脚フェチだと確信しました(笑) 

監督・製作:フランソワ・トリュフォー
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ/ジェラール・ドパルデュー他

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