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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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愛をつづる詩(うた)

愛をつづる詩(うた) 愛をつづる詩(うた)
ジョアン・アレン (2006/04/07)
メディアファクトリー

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“彼女”は北アイルランド出身のアメリカ人。分子生物学者として忙しい日々を送っていたが、一方でイギリス人の政治家である夫との結婚生活は修復不能なまでに冷め切っていた。そんなある日、夫の体裁を取り繕うために出席したパーティで、彼女は一人のレバノン人男性の“彼”と出会う。祖国に幻滅し、今はロンドンでコックとして働いていた彼。ほどなく2人は愛し合うようになり、情熱的で甘美な時間に浸ってゆくのだったが…。

宗教や9.11、政治など深いところに重く難しいテーマをワンサカ詰め込んでしまった作品・・・・と言う印象を抱いてしまいました。
冒頭、どこの国にもいるのか?的な市原悦子さんがカメラ目線でその家の不協和音を説明します。
実はこの時点で拒否反応を示してしまった^^;

言葉は綺麗だし、映像も詩的で綺麗なんだけど、コマ送りや定点カメラの不思議な画像など、そうする意図がよく解らなくて、どの人物像にも集中出来なくなってしまったように思います。

“彼”の職場である厨房の中のシーンで、fuckを連発する程度の低い会話、その争いの原因を正すことなく人種差別を受ける“彼”
一旦祖国を捨てたのも祖国に幻滅したから。新しい人生を始めたらそこでアイデンティティーに目覚めちゃって祖国に舞い戻る?
そもそも、お客様に出す食べ物のそばでfuck連発の汚い言葉を吐きながらツバを飛ばすな!!と、変な所で激怒したりなんかして・・・(笑)

想像していたのとは、かなり印象の違った作品でした。
原題のYES。何にYES??

監督:サリー・ポッター
出演:ジョーン・アレン/サイモン・アブカリアン/サム・ニール他

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