エリザベスタウン
2006年10月14日 (土) | 編集 |
エリザベスタウン スペシャル・コレクターズ・エディション エリザベスタウン スペシャル・コレクターズ・エディション
オーランド・ブルーム (2006/11/02)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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ストーリー
シューズ会社のカリスマデザイナーのドリューが、長年開発に打ち込んできた画期的なシューズが10億ドルもの大損害を招き会社をクビになってしまう。恋人に振られ自殺を考えていた時に故郷に行っていた父が心臓発作で亡くなったと報せが届く。父の葬儀のためにケンタッキー州の小さな街、エリザベスタウンへと向かうことになったドリューは飛行機の中で、陽気でお節介焼きのフライト・アテンダント、クレアと出会うのだが…。


『あの頃ペニーレインを』が大好きな作品となったので手に取った作品です。
どちらかというと主演の2人はあまり得意ではないw
特にキルステン・ダンストは苦手な方に入ります(^^ゞ
が、何でかな〜。この作品に関しては、かなり強引なキャラなのに魅力的に見えてしまいましたw

***** ネ タ バ レ *****

これは突っ込みどころが多すぎますね〜〜〜(>_<)

カリスマデザイナーとは言え、その責任全てをおっかぶされるのも何だかな〜。GOサイン出した社長の責任だろうがっ!!とか、母と娘が、亡くなった父の故郷へ行けない?、行かない?理由も説得力がイマイチ。
おしゃべりなスッチー、クレアの存在自体がまた謎(笑)
あの手作りのロードマップっていつ、誰が作ったの? っていうか、魔法使いか? クレアは(笑)
オーリーも自殺を考えるほどの事態な上、父親の葬儀のために来ている父の故郷で、暢気に長電話してニコニコ^^;


って、まぁ次から次から言いたい事は山程(笑)
なんだけど、後半のスーザン・サランドンが素晴らしいです♪
まぁ日本では考えられないような葬儀というか、お別れ会なのですが、ずーっと頑張っていた2人をスコーンと吹っ飛ばしてしまうほど。

そーいえばあの後の火事も必要かな?(^^ゞ
まぁいいけど(笑)

ただ、死ぬほど落ち込んで辛い状況の中、こんな素敵な田舎町に行くことが出来たら、そしてこんな人たちに触れることが出来たら、ちょっと勇気は沸いて来るんじゃないかな〜って思えます。
後半のロードムービー部分はオーリーファンは楽しめるだろうし、景色も素晴らしいし、監督の好きな曲がテンコ盛り状態の音楽も楽しめましたが、私的にはレイナード・スキナードの“フリー・バード”を久々に聞いてそれだけでも嬉しかったですw

監督:キャメロン・クロウ
出演:オーランド・ブルーム/キルステン・ダンスト/スーザン・サランドン他


コメント
この記事へのコメント
サントラ買いました♪
こちらにもお邪魔します〜
この作品は完全に癒し系だよね。
人情に癒され、爽やかなラブストーリーで癒され、とどめに音楽で完全にヤられてしまいました。
だからストーリーはね、二の次でした。^^;
オーリーもキルちゃんもとても可愛いし、爽やかだし、サランドンの貫禄で作品も落ち着いた感じかなぁ〜。
またサントラが聴きたくなりました♪
2006/10/24(Tue) 11:40 | URL  | カポ #C9TUO9HE[ 編集]
音楽が良かったです♪
こちらにもコメントありがとうございますm(__)m

なんだか捻くれちゃって、この手の素敵な青春映画とか爽やかなラブストーリーはテレもあって(笑)チャチャ入れしながら見てしまう癖があるの〜(^^ゞ
けど、突っ込みどころ、多いよねぇ?(^^ゞ

とは言え、音楽もいいし、前向きだし、素敵な話だと思ったのよ〜。
〆のサランドンさんがNOEL同様、凄くよかったですよね〜♪
2006/10/24(Tue) 23:53 | URL  | ゆーこ。 #-[ 編集]
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2006/10/24(Tue) 11:35:25 |  deux et deux