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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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アイデンティティー

アイデンティティー コレクターズ・エディション アイデンティティー コレクターズ・エディション
ジョン・キューザック (2006/02/01)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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ストーリー
激しい豪雨の嵐の夜。人里離れたモーテルに引き込まれるように集まる子供も含めて10人の男女達。
一方、死刑判決が下り、明日執行される予定の事件の連続殺人犯の日記が見つかったことにより、夜中に再審理が行われようとしていた。

まず、私は殆ど情報なく観ました。だからこそ、引き込まれて本当に面白かったです。
未見の方は読まずに立ち去って下さい(笑) って言うか、とにかく観て下さい~~♪
純粋に面白いです~~♪

以前何かの本で読んだのですが、双子を使ったサスペンスは、読者に最初にトリックに双子が関係していることを言わなければルール違反だと書いてあったことを記憶しています。
この作品では、明日死刑執行が予定されている囚人が多重人格者であるかどうか、それに関して囚人が書いた日記が見つかったので重要な証拠となることから、前夜に急遽再審理が行われようとしていると言う場面から始まります。
ひねくれ者の私は既に犯人が多重人格者なのだな~~。読めたぞぉ~~等と思いながら観ていました。
途中で遅れていた囚人が再審理の部屋に連行されてきたときの衝撃。
一体どうなってるの??とこんがらがってしまったのです。
その後のどんでん返し。ようやく解決したかに見えたその後のラストにまたもやどんでん返し。
次々に起こる殺人事件。知らない間に消えてしまう死体。
必ず死体のそばにあるモーテルのルームキー。死体ごとに1、2、3・・・。
謎が謎を呼び、最後まで本当に楽しむことが出来ました。
ジョン・キューザックが本当に良かったです。見るからに怪しいレイ・リオッタは最後にあっけなかったかな?(笑)
レペッカ・デモーネイが出ているのを知らなかったのですが、後であのキャロラインだったと知ってびっくり(^^ゞ  とても魅力的でした。
とにかく最後の最後まで引き込まれて、純粋に面白かったです。

監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ジョン・キューザック/レイ・リオッタ/レベッカ・デモーネイ他

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