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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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ウーマン ラブ ウーマン

ウーマン ラブ ウーマン ウーマン ラブ ウーマン
ヴァネッサ・レッドグレーブ (2006/04/28)
ハピネット・ピクチャーズ

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ストーリー
一件の屋敷を舞台に、異なる時代に移り住んだ3組の同性愛カップルの、それぞれのドラマを描くオムニバス・ラブ・ストーリー。
第1話は1961年。長年連れ添ったパートナーが亡くなり、突然、親族との遺産相続問題に巻き込まれる老女の悲劇。
第2話は1971年。ウーマン・リブ全盛の時代、自分のライフスタイルと、男装したレズビアンとの恋愛の狭間で悩む女子大生の物語。
第3話は2000年。人工受精で子作りに奮闘するレズビアンカップルのコメディ。

有名な映画なんでしょうか? 私はタイトルすら知りませんでした(照)
が、この映画はタイトル見たらちょっとレンタルしにくくないでしょうか(笑)
けど、思いのほか素敵な映画でした。
レズビアンがテーマではあるんですけど、その時代時代の女性の立場で描かれている作品で、それぞれの思いに胸がチクリとするような感じの映画でした。
第1話はまず、ジェーン・アンダーソンの演技にホレボレ♪ 1961年という時代に長年連れ添ったレズビアンのパートナーを亡くし、その家族に最後まで彼女との関係を親友と言い、愛する人の名誉のために黙りとおした姿がその時代を感じました。
見ながら、「言っちゃえばいいのにぃ~」なんて思ってしまうほど・・・
その時代にその愛の姿を守りとおしたというスタイルが胸に切なく残っています。
第2話は、女性が女性を主張しだした時代背景の中で、レズビアンにも色んなスタイルがあるのだなぁ~なんてちょっと勉強したりなんかして・・・(^^ゞポリポリ
女性を主張して大学で抗議行動をしている中で、男装をしているレズビアンは仲間には受け入れられなかったと言うエピソードもこの時代を反映しているのでしょうね。
けど、この男装の麗人、ちょっと惚れてしまいそうなほど綺麗でした(。-_-。)ポッ
この3作品の中ではこの2話が私は好きでした。
第3話は大御所シャロン・ストーン主演のコメディー・タッチな作品です。
このシャロン・ストーンの相手役と監督のアンとは当時実生活でもパートナーであったと当時カミング・アウトしたそうですけど、そのせいで話題になったのでしょうか?
会話にしてもシャロン・ストーンの演技にしてもユーモラスなタッチで描かれています。
よくは解りませんけど、2話と3話にはそういうシーンがあるんですけど、シャロン・ストーンの絡みは相手が女性であれ男性であれ大差ないような・・・・
その点、2話目はリアルなシーンではないのに妙に官能的で、宝塚の男役の人のファンが沢山いる理由をちょっと理解したような気がしました。

監督:ジェーン・アンダーソン(1961)/マリサ・クーリッジ(1972)/アン・ヘッシュ(2000)
出演:ヴァネッサ・レッドグレーヴ(1961)/ミシェル・ウィリアムズ(1972)/シャロン・ストーン(2000)他

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