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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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ヴィクトール 小さな恋人

ヴィクトール 小さな恋人


ストーリー
「クリスマスに雪はふるの?」のサンドリーヌ・ヴェイセ監督の第2作。夢見がちで感受性豊かな少年が夜の移動遊園地で社会からはみ出して生きる人々との交流を繊細に描く。
10歳の少年ヴィクトールはある夜、両親の異常な性行為の現場を目撃し、ショックから家を飛び出してしまう。やがて彼はまばゆい光を放つ移動遊園地にたどり着く。そこで、ヴィクトールは移動遊園地で働く青年ミックと出会う。彼はもまた、ナイーヴで不器用な青年だった・・・

( ̄へ ̄|||) ウーム ちと、よく解らなかった(笑)
なかなか途中は楽しんで観ていたんですけど、ラストが理解出来なかったです。(^^ゞポリポリ
あのネズミはどうしてしまったんでしょう・・・。彼らはこれからどうなるんでしょう?
物語はヴィクトールと言う少年が両親の普通でない性行為を見せ付けられたことにより、大きなトラウマを負ってしまい、父親を刺して家出をして、移動遊園地で働くミックと知り合います。
このミックはこの物語の中ではあまり重要な存在ではなく(笑)このミックのガールフレンド、トリシュの所にヴィクトールが預けられるんですけど、このトリシュとの同居の中での話なんです。
この3人には共通項があり、父親が大きなテーマになっているのでしょうか?
ミックは最近父親を亡くし移動遊園地を継いだばかり、トリシュは父親との葛藤から家を飛び出し、深夜街角で男を待つような生活をしています。
で、ヴィクトールもやはり父親は母をいじめる悪者に見えたのでしょうか?
このヴィクトールの夢が随所に出てくるんですけど、タイトルは『小さな恋人』と言うことなので、トリシュにとってはヴィクトールはそういう存在だったのでしょうか?
ヴィクトールの夢の中の母親はトリシュではなかったと言うことはヴィクトールにとっては母親でもなく、恋人との認識はないでしょうから、やはり優しい自分を理解してくれる優しい叔母さんくらいの感じだったのかなぁ?

監督:サンドリーヌ・ヴェイセ
出演:ジェレミー・シェイ/リディア・アンドレイ他

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