2007年09月29日 (土) | 編集 |
![]() | ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション ギャスパー・ウリエル;コン・リー;リス・エヴァンス;ケビン・マクキッド;ドミニク・ウェスト (2007/08/24) GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D) この商品の詳細を見る |
監督:ピーター・ウェーバー
原作・脚本:トマス・ハリス 『ハンニバル・ライジング』(新潮社刊)
出演:ギャスパー・ウリエル/コン・リー/リス・エヴァンス他
ストーリー
1944年のリトアニア。戦禍で両親を亡くしたハンニバル少年は、幼い妹ミーシャと2人で山小屋に隠れ住んでいた。ある日、残忍な逃亡兵グループが山小屋を乗っ取り、か弱いミーシャは彼らに殺されてしまう。その後、心を閉ざしたまま孤児院で成長したハンニバルは、やがて脱走し唯一の親類を求めてパリの叔父のもとへと向かう。しかし、すでに叔父はこの世を去り、未亡人の日本人女性レディ・ムラサキが、ハンニバルを温かく迎える。ハンニバルは彼女のもとで高度な教育を受けると共に、次第に心の奥底に封印されていた復讐の情念を目覚めさせていくのだった。
トマス・ハリス原作の“ハンニバル・レクター”シリーズの「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」に続く映画化第4弾。新たに書き下ろされた同名原作を基に、レクター博士の幼少から青年期にスポットを当て、冷酷な殺人鬼へと変貌を遂げていく姿を描き出す。原作者のトマス・ハリスが初めて自ら脚本も担当。
公式サイト
全ての原作と映画を見ている私(^^ゞ
この作品だけは映画館で観られませんでした。
原作では両親が亡くなるシーンはもっと悲惨で陰惨だし、自らの家に出来た孤児院で声が出なくなったときに、生きていた優しい叔父が迎えに来てくれるのです。
そのほか、多少、原作と違うなぁと思う部分がなくはなかったのですが、自らの脚本だしねぇw
原作を読んだ後に映画化の話を聞き、若きハンニバルがギャスパー・ウリエル君、レディー・ムラサキ(何度聞いても妙な名前w)がコン・リーと聞いて、激しい違和感を感じていたんです。
ウリエル君もコン・リーも大好きなんです。
ただ、ウリエル君はあまりに線が細すぎだし、ムラサキという日本人が出てくるのなら何故、日本の女優でないのか?
ウリエル君はやっぱり線が細かったけど、それはあくまで、サー・ホプキンスの演じるドクター・レクターがあまりに強烈だからでしょう。
かなりの熱演だったし、みんな若い頃は痩せていたしね。戦後だしね〜(笑)
コン・リーは、さすがの存在感でよかったです。
『羊たちの沈黙』で見せ付けられたあのハンニバル・レクターのルーツを描いた作品で、今までの作品の中にも、たとえばミーシャと叫ぶシーンなどがあったわけで、原作を読む前からそこに至った(おぞましきドクター・レクターに成長した)過程というのは想像に難くないわけで・・・。
今まで観たんだからこれからも見届けないとね。
え? これが完結編??
まだ続きそうな余韻がありましたけどね〜。
この作品だけは映画館で観られませんでした。
原作では両親が亡くなるシーンはもっと悲惨で陰惨だし、自らの家に出来た孤児院で声が出なくなったときに、生きていた優しい叔父が迎えに来てくれるのです。
そのほか、多少、原作と違うなぁと思う部分がなくはなかったのですが、自らの脚本だしねぇw
原作を読んだ後に映画化の話を聞き、若きハンニバルがギャスパー・ウリエル君、レディー・ムラサキ(何度聞いても妙な名前w)がコン・リーと聞いて、激しい違和感を感じていたんです。
ウリエル君もコン・リーも大好きなんです。
ただ、ウリエル君はあまりに線が細すぎだし、ムラサキという日本人が出てくるのなら何故、日本の女優でないのか?
ウリエル君はやっぱり線が細かったけど、それはあくまで、サー・ホプキンスの演じるドクター・レクターがあまりに強烈だからでしょう。
かなりの熱演だったし、みんな若い頃は痩せていたしね。戦後だしね〜(笑)
コン・リーは、さすがの存在感でよかったです。
『羊たちの沈黙』で見せ付けられたあのハンニバル・レクターのルーツを描いた作品で、今までの作品の中にも、たとえばミーシャと叫ぶシーンなどがあったわけで、原作を読む前からそこに至った(おぞましきドクター・レクターに成長した)過程というのは想像に難くないわけで・・・。
今まで観たんだからこれからも見届けないとね。
え? これが完結編??
まだ続きそうな余韻がありましたけどね〜。
この記事へのコメント
おおっ、ゆーこ♪さんは原作も読破されてるんですねー
じゃあ、映画との違いが分かってそれも面白いところですよね。
でで、この映画なんですけど、、
うーーー、何やらシリーズとはちょっとかけ離れてしまったような、これだけひょーーんと違うモノになってしまったよねん。
もう少しサーに似た人でも良かったかも・・・?
英国人でも良かったかも・・・?
なーんて、思ったりしたのですけど、ウリエルくんは頑張っていたし、これはこれで良し♪としたいです。うふふ
この後、続きを作ろうと思えば作れる終わり方でしたよね。
(・・・って言うか、あえてそのようにしたのかも。笑)
じゃあ、映画との違いが分かってそれも面白いところですよね。
でで、この映画なんですけど、、
うーーー、何やらシリーズとはちょっとかけ離れてしまったような、これだけひょーーんと違うモノになってしまったよねん。
もう少しサーに似た人でも良かったかも・・・?
英国人でも良かったかも・・・?
なーんて、思ったりしたのですけど、ウリエルくんは頑張っていたし、これはこれで良し♪としたいです。うふふ
この後、続きを作ろうと思えば作れる終わり方でしたよね。
(・・・って言うか、あえてそのようにしたのかも。笑)
Puffちーん♪ (*゚▽゚)/Bonjour♪
まいど〜〜♪ ありがとうございますですm(__)m
このシリーズ、実は夫が大好きなんですよw
なので唯一デートする作品なんですけど、ライジングはやっぱり別物って感が否めませんでしたよね。
まぁこれはこれで面白かったし、原作を読んで感じていた違和感は、逆に映画で観た時には感じなかったりもしたの。
だから、やっぱり別物として観る方がいいのでしょうね。
私もウリエル君はホントによかったと思うけど、ウリエル君はどうしてもあのサーには繋がらなかった(≧▽≦)
まいど〜〜♪ ありがとうございますですm(__)m
このシリーズ、実は夫が大好きなんですよw
なので唯一デートする作品なんですけど、ライジングはやっぱり別物って感が否めませんでしたよね。
まぁこれはこれで面白かったし、原作を読んで感じていた違和感は、逆に映画で観た時には感じなかったりもしたの。
だから、やっぱり別物として観る方がいいのでしょうね。
私もウリエル君はホントによかったと思うけど、ウリエル君はどうしてもあのサーには繋がらなかった(≧▽≦)
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