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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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素粒子

公式ページ
素粒子 素粒子
モーリッツ・ブライプトロイ、フランカ・ポテンテ 他 (2007/11/21)
ジェネオン エンタテインメント

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監督:オスカー・レーラー
原作:ミシェル・ウエルベック 『素粒子』(筑摩書房刊)
脚本:オスカー・レーラー

出演:モーリッツ・ブライプトロイ/クリスティアン・ウルメン/マルティナ・ゲデック/フランカ・ポテンテ他

ストーリー
20世紀末のドイツ。異父兄弟のブルーノとミヒャエルは、性に奔放な母に養育を放棄され、それぞれ父方の祖母のもとで育てられ正反対の人間に成長していく。国語教師となった兄ブルーノは、妻子がありながら満たされることのない性的衝動を抑えられず女性を求めて彷徨い続ける。一方、弟ミヒャエルは女性に関心を持てぬまま学究に没頭、天才的な数学者となる。やがてそんな2人に転機が訪れ、それぞれに本当の愛に巡りあうのだが…。


ミシェル・ウエルベックの『素粒子』はベストセラーとなっているそうです。
ムムム。。。。
読んでみようかなぁ。。。

最近気になるモーリッツ・ブライプトロイさんが昨年のベルリン映画祭で主演男優賞を受賞した作品です。
検索する時間違えないで下さいね。
buraiputoroiさんですよwww
『ラン・ローラ・ラン』『太陽に恋して』『es』等に出演し、先日観た『アグネスと彼の兄弟』では似たような性的に問題のある男性を演じています。




自由奔放な母親に育児を放棄され、父方の祖母に育てられた異父兄弟。
作家崩れの国語教師の兄ブルーノは妻子がありながら性的な衝動を追い求め、天才的な数学者となった弟ミヒャエルは30歳を過ぎても女性経験がなく、性的な交渉が無くても子孫を増やす研究に没頭したりしている・・・。

愛情を持って育てていたはずの小鳥が死んでしまったらあっさりと生ゴミに捨ててしまう弟。
泣き喚く我が子がうるさくて、睡眠薬を入れた粉ミルクを飲ませる兄。

愛情を持って育てられなかった人間は、愛情を持って人と接することが出来ないのでしょうか???

兄ブルーノの性的要求は、母親の影響もあり、ヌーディスト村へ参加し、クリスティアーネと出会ったことで転機を迎え、弟ミヒャエルは、祖父の墓地移転のため故郷を訪れた際に幼なじみのアナベルと再会したことにより転機を迎える。

異父兄弟でありながら、母親に女性を感じる兄と、嫌悪感を抱く弟。
その対極的な兄弟が静かに迎える母親の死。

ブラックユーモアとかって解説を聞くのですが、どうしても笑えませんww

こんな母親に育てられた子供の悲劇。
多少の光明が得られるとは言え、どうなんでしょう~~~^^;

が、こんな映画。。。
実は好きな私w

ちょいと、このブライプトロイさんの作品を追っかけたくなっています(^^ゞ


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