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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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美しき虜

美しき虜 美しき虜
ペネロペ・クルス (2002/10/25)
ジェネオン エンタテインメント

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ストーリー
1938年スペイン。内戦の続くさなか、映画撮影隊の一行はドイツ政府から交流の一環として、ベルリンのスタジオへ招待を受ける。同行した女優マカレナは撮影ができる喜びに浸っていたが、協力的なドイツの宣伝大臣にはある目的があった。

1999年ゴヤ賞で作品賞と主演女優賞を受賞したという作品です。
1938年、内戦の影響でスペインでの映画撮影が困難となっていた中、ドイツのゲッベルス宣伝外相の提案によりスペイン・ドイツ共同制作のミュージカルを製作することになります。
主演の新進女優マカレナや監督(妻子持ちだが、マカレナと愛人関係にあり)たち一向は意気揚々とヒトラー政権下のベルリンへと向かいます。
撮影現場ではセットは使い物にならない、エキストラのアンダルシア人は金髪の青い目でどう見てもアンダルシア人には見えないという有様で撮影は多々の困難を抱えながらも進んでいくのです。
女好きのゲッペルス大臣はそのマカレナを何とかモノにしようとするのですが、撮影のために食事など段々と断り切れなくなる中、エキストラとして連れてこられたロシア系ユダヤ人の囚人に興味を抱いてくのです。
話としてうまくまとまっているし、なかなか興味深く観ることが出来ました。
ペネロペの独壇場と言うか、ペネロペのための作品と言う感じです。
コメディータッチでスペインらしい能天気な明るさが時代背景にも拘らず心地いい作品となっています。
ラストはありきたりと言えばありきたりですが、悪くはなかったです(笑)

監督:フェルナンド・トルエバ
出演:ペネロペ・クルス/ホルヘ・サンス他

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