2006年08月08日 (火) | 編集 |
![]() | es[エス] モーリッツ・ブライプトロイ (2004/03/03) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
ストーリー
スタンフォード大学心理学部ではある実験をするため、被験者となってくれる男性を公募した。集まった20名ほどの被験者は無作為に「看守役」と「囚人役」に分けられ、学内に設けられた模擬刑務所に収容された。初めはそれぞれの役を演じるだけの簡単なアルバイトと誰もが考えていた。しかし、実験が進むうち、「看守役」の攻撃的な振る舞いはどんどんエスカレートしていく。それに対して、「囚人役」は卑屈に服従するのみで、まったく抗議できなくなっていく。いつしか、模擬刑務所内は単なる実験の枠組みを越えて、もはや誰にも制御不能の状態に陥っていく……
30年ほど前にスタンフォード大学心理学部で実際に行われた実験だそうです。公募で集まった看守役の人と、囚人役の人を模擬刑務所内に入れると、それぞれの役割が増長し、やがて制御不能になってしまったとか。
一時期オカルト・ホラー・スプラッター等何でもござれって感じでその手にはまっていた時期があったのですが、ある意味この映画ほど恐いものはないかもしれません。
やっぱり一番恐いのは人間なのかなぁという意味で。。。
ある種の新興宗教や、バブル時代のワンマンオーナーと言ったいわゆる洗脳に近い状態にあるのかも?なんてことも感じました。
これが実話だと言うことが一番恐いです。
この状況におかれたとき、自分が囚人であれ、看守であれ、自制心を保つ自信があまりないかも?
と思えてしまう状況を見せ付けられて、それが一番恐ろしいのかもしれません。
ネタバレになるので殆ど語れませんが、この手は全然苦手って人はともかく、1度観て〜〜とも思える作品です。
***** ネ タ バ レ *****
閉所恐怖症の77番が入れられた箱の中で、案外冷静だったり、都合よくドライバー(?)が見つかったりしたのはちょっとがっかりしました(笑)。それとあの恋愛の部分は特に必要ないような気もしました(^^ゞ
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演:モーリッツ・ブライブトロイ/クリスチャン・ベルケル他
一時期オカルト・ホラー・スプラッター等何でもござれって感じでその手にはまっていた時期があったのですが、ある意味この映画ほど恐いものはないかもしれません。
やっぱり一番恐いのは人間なのかなぁという意味で。。。
ある種の新興宗教や、バブル時代のワンマンオーナーと言ったいわゆる洗脳に近い状態にあるのかも?なんてことも感じました。
これが実話だと言うことが一番恐いです。
この状況におかれたとき、自分が囚人であれ、看守であれ、自制心を保つ自信があまりないかも?
と思えてしまう状況を見せ付けられて、それが一番恐ろしいのかもしれません。
ネタバレになるので殆ど語れませんが、この手は全然苦手って人はともかく、1度観て〜〜とも思える作品です。
***** ネ タ バ レ *****
閉所恐怖症の77番が入れられた箱の中で、案外冷静だったり、都合よくドライバー(?)が見つかったりしたのはちょっとがっかりしました(笑)。それとあの恋愛の部分は特に必要ないような気もしました(^^ゞ
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演:モーリッツ・ブライブトロイ/クリスチャン・ベルケル他
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