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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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エニグマ

エニグマ エニグマ
ダグレイ・スコット (2003/10/25)
松竹

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ストーリー
1943年、イギリス軍の暗号解読センター。ここに様々な分野のエキスパートが集められナチスドイツの暗号化装置「エニグマ」機の解読が進められていた。その頃、チームの中心的存在で若き天才数学者のジェリコは、同じセンターで働く恋人クレアと喧嘩別れしたことが原因で神経衰弱に陥り、強制的に休暇を取らされていた。そんなある日、彼は急遽センターに呼び戻される。ようやく解読に成功したエニグマの暗号コードが突然変更されたのだ。連合軍は一転して窮地に立たされる。イギリス諜報部のウィグラムはこの一件でチーム内にスパイがいると睨み捜査を開始する…

第2時大戦下のイギリスが舞台のロバート・ハリスのベストセラー『暗号機エニグマへの挑戦』の映画化作品です。
製作がローリング・ストーンズのミック・ジャガーも入っているということで、企画を熱心に語っていたのが印象的でした(笑)
出たがりミックがどこかに出ているのではないかと思っていたのですが、見つけられませんでした(^^ゞ
ノークレジットで出ているという情報もあるのですけど、解かった方は教えて下さい。
暗号を解明するための数学者の話というと、『ビューティフル・マインド』を思い出してしまいます。
足し算も満足に出来ない私にとっては頭の構造も使い方もまるで違うんでしょうけど、『ビューマイ』には人間ドラマの部分に感動を感じましたが、こちらは暗号解明にかかわる醜い部分が淡々と描かれているといった印象を受けました。
観て一番に感じたのがケイト・ウィンゥレットの容貌(笑)
わざとなのでしょうが、決して綺麗には見えませんでした(^^ゞ
印象に残りにくい作品と感じてしまったのですが、主演のダグレー・スコットもケイト・ウィンスレットもそうですが、きっとキャラクターの個性がこちらに見えてきていなかったのかもしれません
Uボートの多大な犠牲を払っても解明のために全力を尽くした人達。
事件は会議室で起こっているんじゃない!という某作品の有名な言葉を思い出しましたが、戦争は暗号解明室でも起こっていたのです。
残念ながら、ジェリコと恋人のクレアとの関係を軸に描いたことで、焦点が絞りきれなかったのかもしれません。
あー。どうしたことでしょう。えらく辛口になってますが、知らなかった歴史上の事実を知ることも出来て興味深い作品ではあったのです。

監督:マイケル・アプテッド
出演:ダグレー・スコット/ケイト・ウィンスレット他

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