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映画館やDVD等で観た映画の感想を綴っています。 ネタバレが含まれることも多いのでご注意下さいねm(__)m

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溺れゆく女

溺れゆく女 溺れゆく女
ジュリエット・ビノシュ (2002/02/02)
ジェネオン エンタテインメント

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ストーリー
私生児として生まれたマルタンは、10歳のとき父のもとで暮らすようになった。20歳になったマルタンは父の死とともに、狂ったように家を飛び出した。やがてパリに住む義理の兄弟のもとへ転がり込んだ彼は、そこで同居人のアリスに出会う。次第に惹かれていく二人だったが、突然家を出た理由についてはマルタンは誰にも語ろうとしない。それからしばらくしてアリスはマルタンの子を宿す。動揺したマルタンだったが、ついに家を出た訳をアリスに告白するのだった……

これ原題はALICE ET MARTIN(アリスとマルタン)なんですよね。
タイトルの『溺れゆく女』とジュリエット・ビノシュと言う事で、愛に溺れる女の話だと思っていたのですが違ってました(笑)
確かに愛の話なんですけど、最初マルタンの少年時代から話は始まります。この少年時代のトラウマをビノシュの愛が支えて、やがて立ち直っていく・・・・と言うようなストーリーでした。
想像と違っていたのでそーなのね?って感じになってしまったのです。
それにその少年時代のトラウマって言うのは誰がみても「こうだろうなぁ」と思ったことがやっぱりトラウマとなっていました(笑)
この邦題がなければもっと話にのめりこめたと思うのです。それと、最初に少年時代の映像が流れるのですが、これは段々とマルタンがアリスに過去を話し始めた時に回想のように入れたほうが効果的だったんじゃないかなぁとも思いました。
芯の強い女性像を演じさせればビノシュは天下一品♪ それは間違いなしです。

監督・脚本:アンドレ・テシネ
出演:ジュリエット・ビノシュ/アレクシ・ロレ他

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